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年齢によって金額が変わる

年齢が上の人が渡す場合

兄弟姉妹に30000円前後で良いのは、20代の人です。
40代になると、50000円から10万円が普通になると思ってください。
またいとこに渡すご祝儀も、50000円が最低金額になります。
自分の年齢を考慮してご祝儀の金額を決めてください。
大人になってからは全く会わなくなったいとこもいるでしょう。
それなら最低金額の50000円で良いと思います。

しかしずっと親しく付き合っているいとこや、お世話になっている場合は兄弟姉妹と同じように10万円でも構いません。
自分が普段、いとことどのくらい関わっているのか考えましょう。
年齢が上がると収入も増えます。
ですから多めにご祝儀を渡しても、負担に感じないでしょう。
それが相場なので守ってください。

常識がないと思われてしまう

ある程度の年齢を超えたのに20代の人と同じご祝儀を渡していると、常識がない人だと思われてしまいます。
自分の印象が悪くなるので、きちんと年齢に合っているご祝儀を渡しましょう。
ご祝儀が少ないと、ケチだと思われたり人間関係の悪化に繋がります。
後から文句を言われたりトラブルが起こったりしたら困ります。

いとこが結婚する際は家族に、いくら渡せば良いのか相談すると良いでしょう。
自分1人で考えていても、意見がまとまらないかもしれません。
誰かに相談した方が正しい金額を教えてくれると思います。
友人でも良いですし、ネットに記載されている意見を参考にしても良いですね。
結婚式に招待されたら、情報収集することが大切です。


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